2006年5月14日 (日)

オスカル!

ども、ぼちぼち眠いるっこらです。

最近ベルバラことベルサイユのバラを友達に借りて読んでました。

その後の私、...『オスカルッ!!!!!』と何度学校で叫んだことか。いや、本当にあれは叫びたくなります。

さて今日は一風変わったもののせたいと思います。はっきり言って読む価値0です。ごめんなさい。自分の自己満足で載せさせていただきます。

暑い、じれったいお昼時とは八月の半ばによくあることだ。そして夕方はそれと打って変わって涼しい風が吹く。過ごし易いのだか易くないのだか、そんなのは誰か知れたことではない。ただ、言えることは今がそういう時期ということだ。

夕方の、ちょうど日が傾き始めた頃、仕事を終えた一人の女が駅で電車が来るのを待っていた。彼女は風で乱れた少し茶色がかったセミロングの髪の毛を顔からどけると携帯で時刻を見る。六時四十分。後三分ほどで電車がつくであろう時間だった。

ケイは黄色いセンと呼ばれる安全地の境界線から半歩下がると肩のかばんを掛けなおす。彼女の方はほっそりとして骨ばっているようだがなで肩であった。そんな細身の彼女は自宅に、大都会を抜けて、住宅街を横切って、民家のあまりないその家に二時間かけて帰ろうとしていた。自宅といっても一人暮らし。なぜ彼女がそこに何のために住んでいるかはだれもしらないが知られていることが一つある

それは、彼女はからすと同居している、ということだ。

このことは最初かなり珍しい噂と会社でもながれたが、そんなバカなことはないとすぐに収まってしまう。彼女は外見からしても全く普通だし、いや普通以上の美貌を持ち合わせているであろうと思われる。それに彼女には交際をしている男もいた。もし彼女がそんなカラス女だったら誰も付き合わないだろう、会社の社員はみんなそのような結論を出して噂はみっかもたたないうちに消えてしまった。

当の彼女は噂を聞いてもなんとも思っていないし、第一事実なのだから仕方がないと割り切っていた。彼女は今、カラスと暮らしていた。

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2006年3月18日 (土)

めそめそ

今日はGO!GO!7188気分です。素敵です★

ことの始まりは昨日アルバム『鬣』を借りたところから。最近借りたくて仕方がなかったので一週間、借りることにしました。で、家に帰って聞いたら...はい、ふぉーりん・らヴでした。とくに『ポラロイド』には今めろめろです。ロック加減がとてもスキデス。

さて私の好きな言葉を一つ申し上げたいと思います。

めそめそ、って言葉が好きなんです~

めそめそってかわいらしい感じと、ほっとけない感じが出ててとってもいい出汁が出てる言葉だと思うんですよ。例えばめそめそしてる女の子がいるとか言われちゃうと心配で駆け寄りたくなっちゃうでしょ?そんな具合です。あ、でもこれは男子には使えないか。

じゃここで一つ私の想うめそめそ。読みたい人だけハイライトしてください。

「もうここで終わらせようよ。これ以上黙ってるまんまじゃ埒が明かないじゃない。あなただって気持ちはかわらないんでしょ?」

彼女は言った、凛とした強い口調で。そして冷たく、まるでなんとも思ってないようにも申し訳なさそうにたたずんでいる彼を見据える。タイミングよく吹いた風が彼女のスカートを揺らした。

「私よりも惹かれちゃう子がいるんでしょ?すきなっちゃったら仕方がないじゃない。もうこれ以上、私を騙しながら付き合わないで。もう騙さなきゃ付き合えないんだから答えは見えてるでしょ?」

「...ごめん。」

その一言ですべては終わった。彼はいそいそと彼女を残して公園を出て行く。彼女は黒のTシャツを着た彼の背中は木の影にきえるまで見届けるとため息をついた。 

最悪な彼だった、いつもいつも優しく肩を抱いてくれて、幸せにしてくれて。最悪な笑顔を見せて、何になるっていうの?

彼女はいろんな色でにじむ景色を手で覆った。そしてさっきのあの言葉とは裏腹にめそめそと涙をこぼした。

い、めそめそでした。なんだか最悪な彼でしたねーだって普通彼女置いてくか?!みたいな。でもそこが優しさということで。ちなみに設定は彼の方に好きな子ができちゃって、もちろん彼女のことも愛していたけどそのことがばれちゃったみたいな。浮気はしてないんだけど彼女はそんな多大なプレッシャーに絶えられなくて時分から別れを切り出す。彼氏は別れたくもなかったけど自分と彼女はどこかで歯車が狂うのを確信して彼女の言ったとおり別れる。でもその後その好きになったこに何かをするわけでもなく別れを切り出した彼女を心に留めた。もどかしいお話です。

あ"-夜はテンションあがりますね(なんなんじゃ)

こういうの好きなんですよね~

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